筋肉を限界まで疲労させて、超回復を狙う。
筋肉を効率的に鍛えるには、適度な休憩が必要である。

とはいえ、筋トレ初心者は休息をしてはいけない。
なぜなら、休息を最後に、明日から普通の生活に戻るからである。

筋トレが継続できないのは、
筋トレを続ける理由よりも、サボる理由が大きいからだ。
そのサボる理由が、超回復である。

筋トレは毎日してはいけない。
毎日するのは逆効果だ、と。

ランニングでもダイエットでも、
勉強でも、ブログでもそうだ。

  • 量より質だ。
  • 効率よくやろう。
  • 適度に休憩しよう。

こんな言葉を使っていいのは上級者のみ。
初級者がこの言葉を使うと甘えに変わる。
あなたは筋トレを何カ月続けただろうか?

もし、1年も継続できてないなら、
効率なんて追求するのはまだ早い。

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人は楽するためなら、クリエィティブになる

これは人間が持つ本能なので覚えておこう。
人は楽するためなら、クリエイティブになる。

部活サボるために、よくそんなバレる嘘をつくよな。

あなたの周りにはいなかっただろうか?
これと同じ現象は、別に若いころだけじゃない。
会社員でも、会社を休むためなら身内の不幸は連続的に起きる。

ここまででなくても、あなたにもあるはずだ。
継続すべきだったのに、挫折したこと。
もし、挫折したことがあったなら、なぜ挫折したのか?

答えは明白である。
挫折するのに十分な理由を、あなたは思いついたからだろう。
筋トレにも挫折するのに十分な理由はすぐに思いつく。

  • 会社が忙しくなったから。
  • 毎日筋トレするのは逆効果だ。
  • 残業続きで、身体が疲れてる。
  • 付き合いだから、今日は帰るのが遅くなる。
  • ジムは定休日か、それなら休息日にしよう。

これではダメだ。
毎日筋トレをしよう。
どんな理由も全て却下しよう。
続けるために必要な理由を受け入れよう。

効率的な筋トレは、その後で十分だ。
まずは続けよう。

まとめ

これは自分に対する議事録である。
もしかしたら、あなたにも響いたかもしれない。

人は楽するためならクリエイティブになる。
この言葉を信じるなら、筋トレには効率を求めてはいけない。

効率を求めるのは、筋トレを継続して1年後である。

PS. 筋トレ同様、ランニングも毎日継続が当然である。
決して、疲労が溜まってるからなんて理由で甘えてはいけない。

>>>ラン二ングを毎日すると疲労がたまる、でも休んではいけない

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