ブログを始めたら、記事の量を追うか、質を追うか、
と一度は考えることになります。

アクセスがない、という状態になったとき、
この2択がもっとも頭に出てきやすいのです。

結論をいえば、記事の量を追うべき、といえます。
というのも、この2択しかでてない時点で、経験値が不足しています。

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自分だけが知る一次情報を集める

アクセスがない、には根本的に他の理由があります。
しかしその理由を明確に知るには、
圧倒的に情報が足りないわけです。

その情報は、有料で買う情報商材ではありません。
サーチコンソール等で得た、一次情報です。
その情報から改善しないと、効率的に質は追えません。

一次情報がない状態で質を求めても、
自己満足の文章が出来上がるだけでしょう。

まだ、充分な情報が手元に無い場合は、
アウトプット量を増やして情報を集めましょう。

この場合、アウトプットの目安は文字数がわかりやすいです。
記事量だと、毎日の平均文字数の誤差が大きくなります。

ブログは継続するのが一番難しいので、
習慣化を目的とした場合、毎日の基準値を明確に決めるほうが良いでしょう。

毎日書く文字数を決めてるのは、小説家にもいます。
村上春樹が4000文字、スティーブンキングが2000文字。
ここでは文字数でなく、ルーティン化させてることが重要です。

何文字書くかは、個人のスキルや生活にもよるでしょう。
ブログを継続する、という視点では書く文字数を明確にするのをお薦めします。

まとめ

自己満足で記事の質を追っても意味がない。
充分な一次情報を得るまでは、量を追求するべき。

それまで、ログが継続できない、のが大多数。
継続する手段として、文字数を目標にするのはお薦めです。

ちなみに、私も目標文字数を設定しています。
今回は文字数が足らなかったので、上位表示されなさそうですが、
こんな記事を書いてみました。

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