「仕事ができない部下はいない。
できない上司がいるだけだ。」

マネージメントの仕事では、よく聞く言葉です。
この言葉を借りるなら、こんな感じですね。

「家事ができない夫はいない。
できない嫁がいるだけだ。」

とても反感を買いそうなセリフです。
しかし、方法次第では、旦那が家事をするようなります。
でないと、すべての旦那が家事をしないことになりますからね。

とはいえ、例外もあります。

それは、家事は嫁がやるべきだ!という強い信念を旦那がもっている場合。
この場合は、この信念を変えない限りは、どんな小細工をしても無意味です。

さて、あなたの旦那は家事にたいしてどんな思いをもっているでしょうか?

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あなたはどんな信念をもっているか?

家事は嫁がやるべきだ!こんな信念はくそくらえだ。
とあなたは思うかもしれません。

でも、実際は他人が理解できない信念を誰もが持っています。
旦那は家族が養える給料を稼ぐべきだ!
これも人によっては、可笑しな話です。
共働きが一般的なこの時代だと、あまり時代にあってない信念でしょう。

とはいえ、この信念を変えてください。
といって簡単に変わることがないのは理解できるでしょう。
なので、ここでは家事を家事と思わせない方法を使いましょう。

成功者は毎日トイレ掃除をしていた

成功者は毎日トイレ掃除をする、なんて話を聞いたことがありますか?
実は、ビジネス書ではよく書いている話です。

男性の多くは、多かれ少なかれ、成功者になりたい、
という子供みたいな願望を持っています。

そういう人には、この話をしてみたらどうでしょう?
単純な男性なら、急にトイレ掃除をするかもしれませんよ。

家事を家事だと思わせない例

そんな都合の良い話、簡単に変わるわけない!と思うかもしれません。
私もそう思います。これで変われば、こんなに簡単な話ありません。
なので、数を打ちましょう。

  • 床拭きでなく、床拭きダイエットをと思ってもらう。
  • 料理ができる男性はカッコいいと思ってもらう。
  • ゴミ捨てをする男性は、近所の評判があがる。

まぁ、理由はなんでもいいんです。
どの言葉が旦那に刺さるかなんて、言ってみないとわかりません。

モテる、とかカッコいいとか、成功者とか、
男性はいつまでも子供心を持っています。
とりあえず、家事=女がやるもの、という信念を変えさせましょう。

あなたが言っても聞かないなら、第三者から言ってもらうのも一つです。

子供でもできるレベルで教える

家事ができる主婦にとっては、家事ぐらいやってよ、と思うでしょう。
旦那も家事ぐらい頑張れよ、と思っています。

でも言うは易し、行うは難しです。
いざ旦那が家事をやろうと思ってもできません。
試しに、2、3日実家に帰ってみてください。
家に帰ったときには、見るも無残な状態でしょう。

  • やろうと思ったけど、雑巾の位置わからなかった。
  • 洗濯機の洗剤ってどこに置いてるの?
  • 掃除機って毎日しないと駄目なの?

こいつは何をいってるんだ、というセリフを聞くことになります。
それぐらい、大前提として家事を理解していません。
あなたの求める家事のレベルには到底及ばないでしょう。

相手は大人の男性ではありません。
小学校5年生の男子、そう思って家事を教えましょう。
素直さがなくなってるかもしれませんが、我慢して教えましょう。

まとめ

家事ができない旦那はいない。
そう思って、家事を教えましょう。
相手は、大人の男性ではありません。
小学校5年生のクソ生意気な男の子です。

家事は女がやるもの、なんて信念は直してあげましょう。
家事をやる旦那はカッコいい、そう思わせたら勝ちです。
あとは少しづつ、自尊心を傷つけないように教えましょう。

男性は傷つきやすい生き物なんです。

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