ランニングは毎日すると疲労がたまります。
そんなのは聞かなくても、みんな知っています。
毎日走ってて足痛いんだから、という気持ちもわかります。

  • ふくらはぎが張って痛い
  • アキレス腱が痛い
  • 太腿の裏が痛い

これらはランニング初心者には普通にあることです。
ネットを調べてみると、毎日走ると逆効果です。
疲労がたまるので休みましょうー、という文字が並びます。

でもね、一回休んだら、次走るのが大変なんですよ。
休みましょうーなんて、甘い言葉に泳がされたらいけません。
休むのも仕事のうち、とかゆーけど別にプロじゃないんですよ。

一回休んだら、もう走るのしんどい、ってなる一般人です。
また明日から頑張ろう!って言えるほど、ポジティブに頭の構造できてないんです。
意地でも、ランニングシューズを履いて外にでましょう。

一回休むと走れなくなった、走れなくなるかも、
と思うなら続きを読んでください。
多くの人が途中で挫折するのは、理由があります。

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一度休むと習慣ではない

習慣という言葉はすごい曖昧である。
毎日歯磨きするのは、間違いなく習慣でしょう。
では、週に1回ランニングすることは習慣でしょうか?

まぁ、習慣といっても間違いはないでしょう。

でも、どちらの習慣が続きやすいでしょうか?

  • 週1日だけランニングをする
  • 毎日ランニングをする

実は毎日ランニングするほうが続きやすいです。
毎日することで、頭も身体もその行為がインプットされます。
ランニングとかであれば、どれだけ毎日したくても、
仕事の予定など、外部要因で自然とやらなくなるのが普通です。

もし週1日の予定で、急な仕事が入ったらどうなりますか?
いきなり2週間に1回のランニングになります。
これって、習慣って言えますか?

だからこそ、毎日ランニングすると疲労がたまる、
なんて個人的な理由で休むのはもったいないですよ。

別に1分でも30秒でもいいんです。
足が痛ければ、早歩きでもいんです。
毎日ランニングシューズを履いて、外にでましょうよ。
身体のことを気にして、週5日だけとかのほうがしんどいと思いますよ、精神的に。

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