ストレッチは毎日続けるのが大変ですよね、
その気持ちとても理解できます・・なんて、甘いことはいいません。

ストレッチは続けないと意味がありません。
なので、続かないのであれば、今すぐやめましょう。

これは、ストレッチだけの話ではないのですが、
基本的に目的意識が少ないと、継続することはできません。
逆に脳が必要と感じていたら、喉が渇いたら水を飲む、ぐらいに自然と行動できます。

ストレッチの場合、多くの人が本当の目的意識をもっていません。
ダイエットのため、という人も中にはいます。
では、痩せるのにダイエットは必要不可欠でしょうか?

「ただご飯の食べる量を減らして、ランニングすれば痩せないですか?」

もし、この言葉に返答できないようでは、ストレッチの必要性を理解していません。
ストレッチにはダイエットの効果もありますが、その効果を本当の意味で理解しないといけません。

ランニングでケガをしないように、という人もいます。
これはランニングでストレッチをせずにケガをした人なら説得力がありますね。
もう二度と痛い目にはあいたくないのでしょう。
そういう人なら、ストレッチは積極的に実践しているはずです。

とはいえ、小手先のテクニックで毎日ストレッチを継続する方法はあります。
継続テクニック、例をあげてみました。

  • 毎日決まった時間にストレッチをする。
  • 毎日する行動とセットでストレッチをする。
  • 毎日決まった場所でストレッチをする。
  • 30秒だけでもいいので毎日ストレッチをする。
  • 彼氏、彼女、家族と一緒にストレッチをする。
  • ストレッチをさぼったら罰金、とかのルールを決める。
  • ストレッチを10日続いたら、ハーゲンダッツなどのご褒美を決める。
  • ストレッチをやった日は手帳にシールを貼る。
  • ストレッチグッズを沢山買っておく。
  • ストレッチのマットを常に床に敷いておく。

さっと考えただけですが、いっぱい出てきましたね。
これらの方法は、習慣化のテクニックを利用したものばかりです。
あなたに合った方法が一つでも見つけて実行すれば、継続の役に立つでしょう。

しかし、これらのテクニックは所詮付け焼き刃。
大事なのは、ストレッチをする目的です。
あなたは本当の意味で、ストレッチをする必要性を感じているでしょうか?

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