あなたは夜寝る時間を決めてますか?

  • 夜眠くなってきたら寝る
  • 11時ぐらい、遅くとも12時までに寝る
  • 朝起きる時間から7時間ぐらい前に寝る

人それぞれで自分なりのルールがあるでしょう。
夜寝る時間を決める、というのもあらゆるルールの中の一つ。

なので、この方法が一番、というつもりはありません。

しかし、夜寝る時間を決めるメリットは大きいです。
そのメリットを3つご紹介します。

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3つのメリット

これが、3つのメリットです。

  • 他の行動も時間が決まる
  • 普段の身体の変化に敏感になる
  • 自然と規則正しい生活になる

では順番にみていきましょう。

他の行動も時間が決まる

寝る時間が決まる、ということは必然的に、他の行動も時間が決まります。
例えば、寝る時間が10時の場合。
お風呂に入る時間も自然と決まります。

お風呂に入っている時間が30分ぐらい、頭の髪を乾かしたり、
お風呂の後のストレッチを考えると8時までにはお風呂に入らないと。

そうなると、晩御飯を食べる時間も決まります。

ご飯を食べてすぐお風呂はしんどいから、
7時半までに食べ終わらないと。

そうなると、料理をつくる時間。
家に帰ってくる時間までもが決まります。

こんな感じになると、最初に感じるのは不自由という気持ちです。
当然、時間を拘束するので、不自由は感じるでしょう。
しかし、逆にいうと、自分で時間をコントロールしている、ともいえます。

そうなると、やりたいこと、やりたくてもできなかったこと、
を計画的に実行できるようになります。

普段の身体の変化に敏感になる

夜10時に寝る、というルールを一定期間守ると、
夜中々寝つけない、ということもあります。

その場合は、自然と昼間の行動を振り返ります。
そういえば、昼ご飯食べた後に少し昼寝しすぎたかな?
晩御飯が焼肉だったので、食べ過ぎたのかな?

こういう風に普段の生活を見直すキッカケになります。
毎日決まった時間に寝る、というルールは意外と大変です。
時間管理だけでなく、自然と体調管理もすることになるでしょう。

自然と規則正しい生活になる

  • 時間管理ができるようになる
  • 体調管理ができるようになる

これは、結果的に規則正しい生活にならざるを得ません。
規則正しい生活が良いのか、というと人それぞれです。

あまりにも規則正しいと、遊び心もなくなるかもしれません。
でも、遊んではいけない、というわけではありません。

逆に規則正しい生活がベースにあると、
たまに遊んだり、ハメを外しても、元の生活に戻りやすいです。

お盆や正月に実家に帰ると太ってしまう、という人もいます。
久しぶりの地元で付き合いもあるでしょうし、
美味しいご飯も食べる機会もあるでしょう。

それ自体は問題はとても良いこと。
でも大事なのは、その後にどれだけ生活を元に戻せるか、です。
これは、普段から規則正しい生活をしていないと、かなり大変です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
寝る時間を守ると、3つのメリットがあります。

  • 他の行動も時間が決まる
  • 普段の身体の変化に敏感になる
  • 自然と規則正しい生活になる

この話を聞いて、あまり楽しい生活じゃないな、と思ったかもしれません。
こんな生活じゃなくて、自由な生活を送りたいな、と。

しかし、自由に生活している人は、すべてが自由というわけではありません。
自分なりのルールをもって、そのルールを守っています。
寝る時間を守る、というのも自分を律するためのルールの一つです。

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