大前提として太っている=仕事できない、は成り立たない。
あなたの周りにも太っているのに仕事ができる人はいるだろう。
そもそも太っている、という状態を安易にとらえてはいけない。

  • 意図的に意識して太っている人
  • 意図せず太ってしまっている人

大きく分けると、この2種類の太っている人が存在する。
意図的に太っている人は当然メリットがあるので太っている。

スポーツでは脂肪であろうがより体重があるほうが有利な場面も多い。
ビジネスの世界でもこれは同じ。

  • 太っている=裕福
  • 太っている=おおらか

このように相手に与える印象を変えることができる。
恋愛においても、ぽっちゃり好きな人は少なからず存在する。
なので、太っている=仕事できない、という意識が頭にあるなら捨てておこう。
それは、大きな誤解である。

では、意図せずに太っている人はどうなのか。
もちろん、ここでは病気を患っているという理由などは排除する。

特に理由もなく、意図せずに太っている。
これは残念ながら、仕事ができない、と思われても仕方がない。
その原因を5つ説明していこう。

スポンサードリンク

仕事とダイエットの共通点

そもそも仕事とは、目的から逆算して意図的に行動するものである。
ダイエットや体重を維持することも、分解するとこれと同じだ。
目的をもって、目標を設定し、計画をつくり、行動を実行、継続していく。
ダイエットならこんな感じだ。

  • 目的=理想の体型で夏の海開きにいきたい。
  • 目標=体重60キロ、体脂肪12%
  • 計画=食事を1500kcalで抑える。毎朝ランニングをする。
  • 行動=計画を実行する。
  • 継続=行動を継続する。

この5つのうち、どれか一つでも抜けていたら、仕事ができない人だろう。
こうやって見ると、目的と目標の違いがわかりにくいかもしれない。
なので、仕事の場合に置き換えてみよう。

  • 目的=会社の利益を残し、社会貢献をする。
  • 目標=売上200万円、利益80万円
  • 計画=毎月20万円広告費をかけて集客する。
  • 行動=計画を実行する。
  • 継続=行動を継続する。

さぁ、この中で目的がなかったらどうなるだろうか?
社会貢献をする、というのがなければ、犯罪をおかして目標を達成することも可能だ。
犯罪?それはいいすぎだろう。
と思うかもしれないが、悪いことをしてでも達成させる人はいる。

ブラック企業の営業マンなどは、目標が達成できないと、
ここでは表現できないような罰を与えられる場合も多い。

そこには、目的など存在しない。
自分のために意地でも目標を達成するのだ。
会社から目的を共有されず、目標だけを無心に追っているとしたら、
その会社員は仕事ができない、と思われてもおかしくないだろう。

さて、話を戻そう。
太っている状態も、目的がないと無理なダイエットをしがちだ。
リバウンドするような痩せ方をするのも、目標に執着しすぎたのが原因だろう。

目的がないと、正しい目標設定ができない。
そうなると、正しい計画、行動ができず。
それを真面目に継続しても、残念な結果しか待っていない。

さて、これを読んでいるあなたは、太っているかもしれない。
そうであれば、この5つの原因の最低どれかが欠如している。

もしかしたら、仕事では全て問題なく実行しているかもしれない。
そうだとすると、仕事はできるけど太っている人だ。
しかし、それはあなたと一緒に仕事をしている人の感想でしかない。

仕事を一緒にしていないなら、単純に太っている人だ。
それは、人によっては偏見というバイアスがかかって見られてるだろう。
それにメリットがあるのかというと、デメリットしか存在しない。

もし、嫌であればダイエットをして痩せるのも一つの手段。
仕事ができる人にとっては、ダイエットは何ら難しいことではない。
もし難しいとしたら、継続することだろう。

継続ができれば、ダイエットに悩む人はいない、というぐらいに、
ダイエットに関する情報はこの世の中に溢れている。
もし継続することが苦手なら、この記事も参考に読んでほしい。

>>>朝のランニングは起きれない、たった一つの原因

スポンサードリンク