女性に投資の話をしても嫌われるのがオチです。
多くの女性は、投資=危険という認識をもっています。
危険に対する恐怖は、男性に比べて女性のほうが強いといいます。

危険なんて気にするな!大丈夫、大丈夫!なんて、言葉は逆効果です。
より怖がらせることになるでしょう。

であれば、そもそもの信念を変えることが大事です。
投資=安全、と思わせることができれば、嫌いという意識はなくなります。

では投資に対するイメージにはどんな言葉があるでしょうか。

  • 詐欺
  • 悪徳
  • 借金
  • 闇金
  • 自己破産

負のイメージで連想すると、半端なく恐怖の言葉がでてきます。
とすると、必要なのは、逆の言葉を使うことです。

スポンサードリンク

投資=安全をイメージする言葉とは?

投資を正のイメージで連想していくと、

  • 成功
  • 稼げる
  • 短期間
  • 労働をせずに
  • 楽に
  • 安定的に
  • タワービル
  • ブランド物
  • 高級ディナー

これは妄想の世界なので、何を連想しても構いません。
結局は本人が信じてることが全てです。

こういった言葉を信じるのであれば、
投資=危険なんてイメージはなくなるでしょう。
これらの言葉を信じてる女性は、投資が嫌いなんてあり得ません。

投資は悪者ではない

そもそも投資自体は悪いことではありません。
投資という手段を活かすのも本人次第です。

包丁は料理を使うのに便利な道具ですが、使い方によっては災いをおこします。
そう考えると投資自体に負のイメージを持つのも、変な話です。

投資に負のイメージを持つのは個人の自由ですが、
正のイメージを持つほうが良くありませんか?

まとめ

これを読んでるのは、男性か女性かわかりません。
男性であれば、周りの女性に投資の必要性を伝えるのも大事なことです。
もし読んでるのが、女性であれば、偏った価値観を捨てて、
フラットに投資と接するのをお薦めします。

投資のスキルを身につければ、資本主義のこの時代、
生きやすくなることは間違いありません。

スポンサードリンク