バーベキューはそれほど面白いものでしょうか。
インドア派の人であれば少しはこの気持ちがわかるはずです。

バーベキューというと面白いもの!
という大前提のポジティブアウトドア派には全く理解できないでしょう。

が、いるんですね。世間的に遊びといわれてるものが、苦痛に感じる人が。
嫌であれば、行かなければいい、というのは正論です。
実際その通りで、行きたくないときは行かない。

しかし、行きたくないけど行かないと今後やりにくいな、
と感じる場合は自己保身のため行かざるを得ません。
そんな状態にある少数派のための、生産性のない愚痴です、この記事は。(笑)

本来、遊びは行きたい人が行きたい人を誘っていくものです。
だから、バーベキュー行きたくない!という声があるのも変な話です。
ではなぜ、こういったミスマッチが起きるのでしょうか。

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隠れインドア派は本当に隠れている

インドア派の人は、インドア派です!というアピールをバリバリしてる人は少ないです。
なので、一見アウトドア派だよね?という雰囲気を醸しながら、基本家でソファに寝転がりながらスマホでゲームが最高!という人も多くいます。

どれぐらいの比率でインドア派がいるかはわかりません。
最低でも5分、5分。
客観的にみれば、これだけスマホだパソコンだという時代に、インドアが少数のはずありません。

6割以上はインドア派だと考えてもよいでしょう。
では、世間的にインドア派のまま通して、インドア派をアピールして生きていける環境はそろっているでしょうか?

ほんの一握りの富裕層を除けば、多くの人が一日の大半を仕事で過ごします。
仕事には色んな職業があります。
しかし、多くの仕事はコミュニケーションが必要不可欠。
誰にも会わず、誰とも話さず、無心で作業をする仕事は比較的少ないでしょう。

仕事のストレスの大半は、人との関わりから生まれる、と聞いたことがあります。
(かなりのバイアスがかかっているかもしれませんが)

人と関わるなら、誰もがコミュニケーションを円滑に進めたいでしょう。
そのときは、根暗な人も明るい人を演じますよね。
目を見て挨拶なんて面倒だけど、ちゃんと笑顔で挨拶しますよね。
だって、そのほうが相手に不快に思われないし、仕事がやりやすいんです。

そう考えると、根暗なインドア派(インドア派は根暗というバイアスがかかってます)は、
多少のストレスを抱えながらも、ポジティブアウトドア派を演じる機会に遭遇するわけです。

無神経なポジティブアウトドア派はそんなこと微塵にも考えてないでしょう。
どれだけ、くそ暑い真夏の太陽が降り注いでいても、爽やかな笑顔で誘ってくるわけです。

明日バーベキューやろうぜ!

まとめ

仕事がスムーズに進むために、ビジネスアウトドア派はこの社会に多数まぎれています。
仕事をスムーズにするために、多少のストレスは受け入れるべきでしょう。
トータルで考えても、そのほうがメリットはあるわけです。

だから、あなたも受け入れましょう。
せっかくの休日だからこそ、バーベキューを楽しみましょう。
なんやかんや、最終少し楽しかったな、と思うのも隠れインドア派の特徴です。

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